IVS JAPAN Ltd. アイブイエス・ジャパン株式会社  | 最新・最強のテクノロジーでニーズにお応え致します
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  アイブイエス ジャパン株式会社 the boss. sugita
◇設立年 1978年
◇資本金 1,000万円
◇代表者 杉田 義彦
◇業務内容 会議用通信機器の開発・販売・レンタル  通信・オーディオビジュアル機器の輸出入
プレゼンテーションシステム構築・運営 マルチメディアコンテンツ・映像制作
国内外でのイベント運営サポート
◇主要顧客 ニューヨーク国連本部  国際機関  大阪商工会議所  自治体
会議・コンベンション施設  グローバル企業
◇関連会社 AVS International Inc, Tokyo  他、
アジア太平洋地域を中心とした海外
ネットワーク傘下の子会社・エージェント
◇所在地 東京本社
〒174-0076 東京都板橋区上板橋 1-14-1
Tel:03-6913-0455 Fax:03-6913-0456
E-mail(Office): ivsasiapacific@gmail.com
E-mail(CEO): johnysugita@gmail.com
  関西OFFICE
〒650-0046 大阪市中央区本町44-7-8 加地ビル
Tel : 06-6264-9946 Fax: 06-6264-9947

| CoreBusiness | Corporate Philosophy | Network | Innovation | Consulting/R&D |


   コアビジネス Core Business
 

ivsは、地域・国境の隔たりなく、人と人とを結ぶコミュニーケーションのお手伝いをしています。国や自治体、国際機関のみならず、地球規模での事業展開を推進する企業を顧客に、ITやプレゼンテーションなどの最新技術を活用したサービスの提供を展開しています。

インターネットにより世界が身近になった今でも、国際会議、また日々の企業活動においても日常茶飯事に用いられるまでに普及した同時通訳。ivsは、30数年前、会議機器の開発・運用を手始めに創業して以来、この分野でのパイオニア的役割を果たして参りました。会議装置のレンタルは、
現在もivsの中核をなすビジネスのひとつ。

ivsは、地方の国際化が叫ばれた80年代、日本国内での会議機器レンタルビジネスの普及を足がかりに急成長を果たし、アメリカ本土、そしてニュージーランドにも進出。急増する設備の需要に対応するため、シンガポールに生産拠点を構えるまでに至りました。

日本の経済成長を追いグローバル化を急ぐ韓国のパートナーとは、1988年ソウルオリンピックのIOC総会・理事会の運営に携わりました。以後、90年代を通し、タイに代表されるような、観光や産業誘致を国策と掲げるアジア諸国のプロジェクトに深く関与し、地域に経済発展に寄与して参りました 。

90年代後半のアジア通貨危機、それに2001年9月11日のNYでのテロ、翌年10月バリ島での爆弾テロなどの影響は深刻で、世界的な国際会議やイベント開催の大幅な削減、自粛という形で表面化し、私どもを取り巻くビジネス環境は一変。以後、ivsはグローバル企業の日々の活動にと重点を移し、イベントでのプレゼンテーションのサポートに特化するようになりました。数は大幅に減ったものの、イベントのハイテク化は進み、今はインターネットなしでは会議もままならないほど、ITは浸透しています。

 
Welcome Ceremony at a city council
Welcome Ceremony at a city council
Management seminar
Management seminar
Management Seminar
Management Seminar

   
   経営方針 Corporate Philosophy
  もとより、ivsは技術志向の企業風土を持ち、IT技術の進化とその普及を追い求める、研究・開発型。ある意味で実にオタク的経営を旨とし、それ故、宣伝広告を一切しない、「知る人ぞ知るハイテク便利屋」としての立場を守っています。ivsの職場は舞台裏、私どもの信条は黒子として職人の粋を極めること。

規模の拡大よりも提供するサービスの質の向上。ひとつひとつの仕事が真剣勝負、世界基準を超える最高のものでなくてはならない。それを実現するには、ツールとしての機材もしかり。が、何よりも大切なことは、仕事に携わる者のスキルアップを図らねばなりません。が、そういった条件を満たしてくれる人材は限られており、必然的に少数・精鋭にならざるを得ない現実があります。
 
Layout case study
Layout case study
actual setup as proposed
Actual setup
Back-stage at a scientific seminar
Back-stage at a scientific seminar

   
   ネットワーク Network
  国際会議やイベントもしかり、高度にグローバル化した今日の企業ニーズは広い地域に拡散しており、きめ細かいサービスの提供を実現するには、地域に根を下ろしたサービス体制の構築が望まれます。ivsは先ず人材育成より手を付け、永い歳月を掛けてネットワークの拡充に取り組んで来ました。

80-90年代に急成長を遂げたアジア諸国においては、独立国家として大々的な国際会議やイベントを開催するにあたり、民間の手による運営支援が求められるようになりました。機器レンタルなどの関連ビジネスも併せ、まさにゼロからの出発。一筋縄では行きませんでしたが、それぞれの国におけるコンベンション産業の創出、市場形成にも深く関わりました。市場創造。これもivsが取り組んできた課題のひとつ。

それを具現化するにあたり、能力があり信頼に足りる現地パートナーの存在は欠かせません。その意味でネットワークの拡充は永い道のりで、今後も果てしなく続きます。
 
Word Championship Host City Bid Presentation
Word Championship Host City Bid Presentation
Word Championship Host City Bid Presentation


   
  技術革新 Innovation
  一口にITと言っても、コンピューターや通信のみならず、映像や音声の圧縮技術など、日々進化する技術が縦横に組み合されており、ひとつのジャンルとして定義することは無理。ましてや、膨大な知識を現場の技術者にすべて理解させることは叶いません。本邦にあっては、高度経済成長期以降、国も企業も、狭い分野での研究者や開発技術者を重点的に育成する政策をとってきた経緯もあり、オールマイティの技術者の輩出を期待するのはかなり厳しい環境にあると言えます。
これが、使いこなし、すなわちソフト面での国際的なマイナス要因として挙げられ、近年、次世代携帯電話などの民需製品の開発・市場形成において、日本は後発国にすら後れをとり、極端な表現をすれば、単に部品供給国としての機能にあまんじているのが現状。

サービス業にあっても同様。ここは大鉈を振るい業域の垣根を取り払い、一企業として、フレシキブルかつ斬新な思考のでき得る人材の育成と、自らの意識改革を押し進めない限り、存在価値は薄まり、いずれ淘汰される運命にあると言っても過言ではありません。
 
Live video projection
Live video projection
Full-HD Presentation
Full-HD Presentation
Technical Station
Technical Station

Digital Cinema Projector
Digital Cinema Projector
Point display at an indoor stadium
Point display at an indoor stadium

   
   コンサルティング・製品開発 Consulting/R&D
  豊富な業務実績と技術革新の先にある将来を見据える力を備え、常に顧客の立場でものごとを考え行動する。ivsは、新規・既存の会議施設に対してのコンサルティングも手がけています。80-90年代、国や国庫からの補助金を得て地方自治体が建造した施設の多くは、有効活用されることなく眠っており、それが国や地方財政の悪化にも繋がった。これらを如何にして稼働率を高め、本来の目的・趣旨に沿った公共施設にするか、また経営・運営体制はどうあるべきか、広く世界を知る民の発想で、詳細な解析・検討を加え、踏み込んだ提案をしています。

ユーザーにとって最適な解決策と道具、すなわち、ベストソリューションとツールは何か?それが市場に存在しなければ、自ら開発にあたる。創業当時そのままのivsの姿勢は現在も引き継がれており、次世代の通訳やプレゼンテーション機器の現況と動向を常に探っています。

創業して間もない80年代初頭、ivsは活動の拠点を海外にも求めました。観光・コンベンションを軸に発展を進める国の思惑もあり、東南アジア諸国はivsにとっては格好の生産拠点としての役割も期待できました。以来、自社工場を持たないメーカーとして、細々ながら技術開発と生産に取り組んでいます。

これまでの成果は自社製品のみならず、現在国連機関で使われている最新鋭の会議装置にも反映されています。デジタル化が進んだ現在、新たな時代をリードすべく技術革新と向き合う。それは、機器単体の開発・改良に留まらず、システムとして安全確実に機能することを目的とし、提供するサービス全体の信頼度を極めることに繋がっています。

わたしたちの仕事は、高度に国際化した社会や産業にとって、小さなひとつの部品に過ぎませんが、顧客である企業や組織・団体の活動をサポートし、ひいては健全な地域社会やグローバルコミュニティーの構築にとり、欠かせないもの。ivsはそう信じて日々研鑽を積んでいます。
 
Layout plan for an international conference
Layout plan for an international conference

Sennheiser IR Receiver
Sennheiser IR Receiver
Charger / Transport Case
Charger / Transport Case

Sennheiser IR EmitterSennheiser IR Emitter


Sennheiser IR Emitter
Siemens Ir Emitter
Siemens Ir Emitter
Siemens Ir Emitter
Siemens IrReceiver
Siemens IrReceiver
ivs ICM-8000 Conference Microphone
ivs Conference Microphone
ivs Interpreter Booth
ivs Interpreter Booth
ivs Interpreter Unit/Mic
ivs Interpreter Unit/Mic

   


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